第2回

実際にPSOを始めたのはまだトライアルが終わって間もない頃である。
最もトライアルなんて物があった事を知ったのは後になっての事だが…
色々な意味で始めた当時は平穏に楽しんでいた。

さて、購入をした私はその同僚の話に従い早速接続を開始…しようとしたが、うちはCATVをつかっている為BbAが必要である事が発覚。

これは普通のお店では買えないという事から同僚に教えてもらいHPより注文。
このページの行き方が結構ややこしかったと言う事を覚えている。

そのBbAが来る間のPSOは、それなりに大きなキャラクターとぐりんぐりん動く画面に少々トリップしながらも「いい感じのゲームだなぁ」とかなり好意的になってきていた。

ちなみにキャラメイキングの時、やはりポリ顔が納得できずに「やめようかな」と思ったのは事実である。
それを即効で打ち消したのは身長及び肌の調整ができたからと言う事はかなり本気で思った事である。
無論ちびっこ色白キャラを作ったのは言うまでも無い。

が、顔の選択でまた悩む。
好きな顔が正直言って無い。
可愛い系をどうしても好むので眼帯や無愛想は嫌なので除外…すると何も選択できないのでこの辺は妥協で選択。
このキャラメイキングだが、葛藤を含めて1キャラ約1時間は割いていたと思う。

ちなみにSolはこの時点ではまだ作られていない事は友人も知らない事実である。
あのキャラクターは実は5thであると言う事をここで記しておく。
多分殆どの知り合いは1stと疑っていないと思うので…

ハニュエールとフォニュエールだけに限定したキャラメイキングが続く。

そして試行錯誤の末1stが完成。
同時に2ndも完成。

このとき作ったのは二人のフォニュエール、白と黒の対照的なキャラとして誕生する。
いきなり始めからこう言ったキャラを作る辺り、やはり性格は屈折しているのだろう。

ちなみにこの記念すべきキャラクターは現在メモリーカード破損により帰らぬキャラとなっている。
ちなみに名前はElsteelとAlsteel。

尚、これらの合体したのが後に作成するCelspheaと言う設定である。
元々この二人はLv50までしか育てるつもりは無かったキャラである。
半分半分に育った二人が…と言う所まで考えて当時ギルカにも含みを加えて書いていたが、多分既に配った人のリストからは早々に消えていると思う。
この2つのキャラで繋ぐ事は殆ど無かったので…


その後しばらくオフラインが続く。

が、ちょっとひねりを加え、フォニュエールでハンターみたいな事ができないだろうか?
と妙な事を考え始め、それを実践したくなり作成。

ここで生まれたのが3rdのNenaである。
コンセプトは「フォニュエールでも近接戦闘向きでテクニックは殆ど使えない」といったもの。

実際、NenaはPOWに特化したマグを付け、テクニックレベルは徹底してLv6以上覚えさせず、セイバー系の武器を持って突っ込んでいっていた。
これは少なくともVer.1の世界ではある程度可能で、Lv100を目的とした育て方ならそれなりにハンターと渡り合って行けたものである。

その後、一応イメージ的に作っておこうと言う事で4thのCelspheaが完成。
但し作っただけのキャラで、この時点ではまだElsとAlsだけが稼動している状態だった。

その後BbAが到着し、オンラインが可能な状態になる。
これを期に作成したのが5thのSolfeelである。

これは色々思い出深いキャラになり、現在ではPC版も同じ名前同じ風貌で動いている。
最もDCとPCのSolは少々コンセプトが違うが…

因みにSolのコンセプトは「テクニック重視のハニュエール」
マグもMIND重視の物しか付けさせなかったと言うのが事実。
この頃はまだパルチザンを愛用するという事は無かった。

 

そして、役者は揃い、初めてのネットワーク接続となる。