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瀬良「シドニー観光のコーナーですが、番頭さんによる変なガイドです」 綾乃「所々聞き苦しい所があるかもしれませんがご勘弁を…」 瀬良「番頭さん曰く、このルートでガイドした事があるし、喜ばれたんで (文章はちゃらけてますが本当にこのルートで案内した実績があるものです) |
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かなーり適当にぶらぶら歩いてきた、たった一週間のへたれシドニーガイドです。 通常フリープランのツアーで来ると、「電車は地下駅が殆どで、すぐにレフェリーやゲージの 所要時間は書いてませんが、大体朝8:30〜9:00頃から歩き始めてぶらぶらし始め、 因みに歩くときはマターリとこんな感じで( ´ー`)歩くコースなんでうまく行かなかったら行か あと、2泊3日で来て、二日目に充てるナイスなプランニングなんで来て即効とか帰る日 尚、注意点と言うか突っ込みは一番下にあるんで後で見といてください。 なお、地図については、載せたいのは山々なんですが、ここにはスキャナーってな高度なもんが無い為、カメラで取ろうとした所、まともに使えたもんじゃない感じだったんで止めました。
を貰ってください、タダですんで。 んでは開始。 |
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スタート!(ターイムショック!(ちょっと色っぽくて昔の方が好き)) ちなみにそのチケットはこんなんです。
「ぷりぃず、でいとりっぱぁ(
゜Д゜)/」で十分通じます。 |
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電車でGO!(シドニーは全て全席禁煙2階建て車両、来たのに乗らないのは損) 尚、プラットフォームで暇ならば、StreetVisionと言う映像垂れ流しサービスを市内全ての駅構内(多分)でやってますんでボヘーと見てみてください。 |
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バスでGO!(掃いて捨てるほど走っているバス、運が良ければ天井のマフラーから黒煙が!(笑)) あ、ちゃんとチケットを機械に通してね(笑) |
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浜辺のビーチ散策(この文は変です、よく使う日本人居るけど) どうでも良いけどこの項目長いですねェ……続けます。 到着しましたら存分にビーチをご堪能ください、晴れていたらかなり綺麗かと思います、くもりだとあまり綺麗じゃないです(笑) さて、いよいよシドニー市内に戻ります。 |
| ご飯タイム(お洒落に行かん方が味があって良いと思われ) 昼間っからなにもレストランで食事なんてする必要は無いと思いますんで、そのフェリーの桟橋にある軽食カウンターみたいな所で、でかい豪快なハンバーガーとコーヒーでも飲食してください。 コーヒーは日本のそこら辺で飲む奴よりも美味しいですんで何気に満足するのでは? 因みにマクドナルドとかのハンバーガーじゃありません。 丸パンぶった切って肉とか野菜とか詰め込んだ奴で、かなり食が細い人はこれ一個で満足というかコーヒーと併せると食べきれないかも… なお、英語なんてわからんでも買うときは意中のハンバーガー指差して「ぷりーずでぃすわん」とか言っていれば買えます。 「ぷりーずはんばーが」だってOKです。 通じないときはどの道店員が「これ?これ?」って指差してくれるんで、たどり着いたときにYesYesとか言っておけば買えます。 あとは普通のコーヒーが欲しければ「あんど」の後に「すたんだーかふぃー」とかいえば買えます。 カプチーノなら「かぷちーの」と言えば良いです。 ちなみに単に「かふぃー」と言うと言った後コーヒーの種類を聞かれてしまうんで非常に危険です(笑) 後は他にいらなければ「ふぃにっしゅ」とでも「おんりー」とでも言っておけばOKです。 言わないと、他にも注文聞いてくる事があるんでパニくったら、切り抜けてとしか言いようがない…(^^; あと、お金ですが、できれば$20札を何枚か持っていると良さげです。 特にこう言った食べ物を買うときは、アレとコレと併せたら$10以上$20未満になる事が殆どだと思うんで(物を知っていれば$10以下なんてごろごろあるけど)一番無難な札。 で、支払って物を貰ったらにかっと笑って「さんきゅー」でも「さんくす」でも良いんで声かけてください。 その後は煮て食おうが焼いて食おうが勝手にどうぞ。 美味くても「うーーーーーーまーーーーーーいーーーーーーぞーーーーーーーーーーーーーー!!」 |
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フェリーでGO!(因みに車は乗せられない) なお、前記含め、乗り物内で飲み食いするのは原則禁止らしいです(水は可) ちなみに捕まった時の逃げ方は伝授しません、素直に金払ってオーストラリアに貢献してください。 さて乗り込んだら観光開始です。 なお、晴れていればデッキに出る事も可能なので潮風を受ける事も可能です。 |
| 旋律!恐怖の橋を渡る!(筋金入りの高所恐怖症の方にはお勧めできない) 降りたらシドニーのメインであろうハーバーブリッジって所に行ってわたりませう。 サーキュラキーからだと、埠頭を目の前とすると大まわりで左周りに歩きます。 てくてく歩くとアーガイルストリート(Argyle St.)という所にぶち当たります。 ちと解りづらいかもしれんです。 目印は交番ですかネェ… 道を歩いてると交差点とかにストリート名が出てるんで確認をしてください…としか言えない…。 その道を海を背に地図で言うと左の方に歩きます。 尚、歩いている最中ですが、余裕があるのであれば上を見上げてみてください。 ただ、参加するには並大抵の度胸じゃ行けないかも知れません。 さて、かなーり歩き、渡り終えそうになると、橋の延長線上に駅が見えてくるはずです。 まあCity,もしくはCydneyと書かれている方に乗ればよいのです。 |
| 公園と教会を見る(洗礼も受けられる見たいですが受けたらどうなるのか知りません) さて、無事にミルソンズポイントからシドニー行きの電車に乗れたらタウンホール駅(Town Hall)まで移動しましょう。 駅に着いたら地上に出るんですが、始めた来た人には目的のストリートにズバット出れるような仕様にはなっていない酷な作りなんで目線を上にあげましょう。 するとどっちが何処のストリートに出るのかわかるように看板が出ていますが当たり前に英語で書かれておられます(笑) パニクらずにちょっとだけよーく見てください、すると案内板にストリート名が書いてあるじゃないですか。 ジョージストリート(George St.)と書かれたところがあると思うんでその案内板にふらふらとついて行ってください。 ただあまり上を見すぎて誰かにぶつかって「やんのかゴルァ!」ってな事になっても責任持てませんのでその辺は臨機応変に対応してください。 ぶつかった時は相手の顔を見てにこりと笑い、「そーりー」と言えば終わりです、無視は止めましょう。 これをやっておけば「私は君に気があるんだ」となり、お手々繋いでどっかに消え…るということはありません。 いや、もし望むならそれはそれで良いですが、シドニーには男の中の男の人もかなーりいらっしゃるので男性は特に注意した方が良いかもしれません(笑) まあそんな馬鹿げた話は置いといて、その案内板を頼りにジョージストリートまで無事到着したらほんとにほんの少し北上してパークストリート(Park
St.)というところにぶつかります。 ちなみにベンチでボヘーとしていると、時たま「アァァァァンナタァァワカカカカカァミヲヲヲヲシシシンズゥイマァスクワワァ」な人が出現して来ますが「あいきゃんとすぴーくじゃぱにーす」…じゃまずいか「あいきゃんとすぴーくえんぐりっしゅ」とか言わんでも良いです。 で、教会ですが、そのパークストリートをすったすった歩いていくと左手にでっかい教会が見えてきます。 中はかなり広くてステンドグラスとかがすごいです、その位すごいかと言うと超すごいです(笑) ちなみに写真を取る時は牧師さんにちゃんと断りましょう。 |
| おしまひ え〜終わっちゃいましたが、この時点でサクサクルールでいけてるとまだ3:30位にしかなってないと思います。 もしまだ時間があるならダーリングハーバーとかにレッツラゴーするのも良いかもしれません。 もし土日ならヘイマーケットと言う所に言ってヘイヘイ言いながら色々物色するのも良いかもしれません。 いずれにせよ、これらを見られれば1日観光としては文句ないのでは? それでは。 どっとはらい(何処にオチがあると言うんだろぅ(笑)) |
ちなみに写真を載せてないのはめんどくさいからじゃなくて、あーこう言う景色なんだーOK、満足!
って方が居るかもしれないんであえて載せていないだけです(本気)