titleB.gif (2484 バイト) なんとなーくしどにー
なぜシドニーに行ったのか?それはそれ、これはこれ(謎)

瀬良「シドニー観光のコーナーですが、番頭さんによる変なガイドです」

綾乃「所々聞き苦しい所があるかもしれませんがご勘弁を…」

瀬良「番頭さん曰く、このルートでガイドした事があるし、喜ばれたんで
   
載せるーと言っていました」

(文章はちゃらけてますが本当にこのルートで案内した実績があるものです)

 

かなーり適当にぶらぶら歩いてきた、たった一週間のへたれシドニーガイドです。
結構へたってるので取り扱いには注意してください。
賞味期限はいつまでか知りませんでございます。

通常フリープランのツアーで来ると、「電車は地下駅が殆どで、すぐにレフェリーやゲージの
無いデスマッチストリートファイトが始まるので危険なので乗らないでください」とか
「バスは何処に行くかわからず車内である一定の敵を倒さないとバスが止まらないストリート
ファイトが始まるので危険なので乗らないでください」とか「フェリーはやっぱり何処に行くか
わからなくて気が付いたら船上ストリートファイトが始まるんで乗らないでください」等、市内を
ぶらぶら観光しててもブランド物にサパーリ用が無い人は殆ど意味ねーじゃんってな事を言
われはるらしいですはい。
だもんでちょいとばっかしかじりこけてサクッとまわれるルートを自分で歩いていて、発見!
探検!ぼくのまち!(By.NHK教育)なんて言う歳がばれそうな事を書いてみたいと思います。

所要時間は書いてませんが、大体朝8:30〜9:00頃から歩き始めてぶらぶらし始め、
ほぼ1日かけて歩き回るコースです。

因みに歩くときはマターリとこんな感じで( ´ー`)歩くコースなんでうまく行かなかったら行か
なかったで寛大に許すくらいの気構えが必要でございます。
「うまく逝かなかったぞゴルァ!\( `Д´)/」ってのは無しって事でお願いね。

あと、2泊3日で来て、二日目に充てるナイスなプランニングなんで来て即効とか帰る日
に充てて「死なす気かゴルァ!( `Д´)//⊥⊥」ってのも知りまへん。

尚、注意点と言うか突っ込みは一番下にあるんで後で見といてください。

なお、地図については、載せたいのは山々なんですが、ここにはスキャナーってな高度なもんが無い為、カメラで取ろうとした所、まともに使えたもんじゃない感じだったんで止めました。
シドニーに着いたらこんなの

を貰ってください、タダですんで。
ちなみに表紙とかは変わっていると思います。
なお、もう一冊別なタイプもあるんですが、そっちはエロ情報も載ってるんで、需要のある方は貰っといてください、あたしは捨てちまったんで写真も取れません。
なお、右タイプの方が作りも背表紙も豪華です、本って感じ。
左のは普通のホッチキス止め。

んでは開始。

 

スタート!(ターイムショック!(ちょっと色っぽくて昔の方が好き)
シドニーのどこかに貴方はいるとします。
とは言うものの、どこかじゃ困ると思いますんで、一応セントラル駅(Central)タウンホール駅(Town Hall)にいるって事にしてください(多分日本の観光会社はこの2つの駅周辺に宿泊させると思いますんで)
その駅で一日乗り放題の「デイトリッパー(DAYTRIPPER)と言うチケットを駅窓口で購入してください。
なお、みどりの窓口とか探しても無駄なんで止めてください。

ちなみにそのチケットはこんなんです。

「ぷりぃず、でいとりっぱぁ( ゜Д゜)/で十分通じます。
びびら無いで行きましょう、相手も人間です、取って食いやしません。
食われたときは諦めてください。
色んなガイドに書かれてる難しい単語も要らんです。
簡単な英会話集とかを見て今頭を悩めている君!そう君!!(人差し指を突きつけてびしィとしているポーズ)
そげなこつ考えとるなら行動じゃ!チミィ〜。
ちなみに当時(2002/05/28)は$13でした。
で、こいつを入手したら今日のミッションは終了です、お疲れ様でした。

…と言う事で続きです。
あ、そうそう、入手したら必ず「チケットォ(ちょっと引き込みを入れて)ゲットだぜぇ!!〔ピッカー〕」
と叫ぶ事(〔カッコ内〕も言う事、これ重要)
そうしないと重要なフラグが立ちません、気をつけてください。

電車でGO!(シドニーは全て全席禁煙2階建て車両、来たのに乗らないのは損)
次に移動です。
まずは初級者編と言うかいちばん簡単に乗れる電車から行きましょうか。
いや別に他から行きたきゃ行っても良いです。
私は案内できませんけどねぇ。

ここで案内板を見てくださいな。
まあ案内板って言うかモニターですね、モニター。
そこにボンダイジャンクション(BondiJunction)という行き先が書かれた案内があるはずです。
無ければ見つかるまで探してください。
少なくとも私は無かった経験が無いので無ければそこでお終いです、お疲れ様でした\( ´ー`)/
あった人はそのプラットフォームに移動して、普通に電車に乗ってください。
ちなみにここの時刻表示モニターは残り何分で来るのかがちゃんと表示されます。
但し、その時間はどこぞのOSみたいに時間がころころ変わるんであまりあてにしないでください。
5minと書かれていたのがいきなりNow(時間表示が消える)になったり、1minが急に3minになったりするのは愛嬌と言う事で片付けてください。
というか、こんな事でいちいち腹を立ててたらここで生きていけません。
そのうち「アプリケーションエラー」とか出ないかにゃぁと内心ドキドキしてたんですが、私の目の前では出てくれませんでした、しくしく。
っていうかどこぞのOSで動いているのかどうか詳しくは知りません(笑)

尚、プラットフォームで暇ならば、StreetVisionと言う映像垂れ流しサービスを市内全ての駅構内(多分)でやってますんでボヘーと見てみてください。
番組中に喋ってる内容はさっぱり解らないと思いますが…

乗った後は到着するまで外でも眺めてください。
殆ど地下だけど…
因みにこの目的地の駅はこの路線の最後の駅なので、寝てても着きますが3,4駅位なので起きている事をお勧めします。

バスでGO!(掃いて捨てるほど走っているバス、運が良ければ天井のマフラーから黒煙が!(笑))
お待たせしました、次は日本国民憧れのバスです。
これを使えたら「一度きり、しかも超短期間フリープラン観光」で来ている他の人たちの羨望の的になる事請け合いです。
なぜかと言うと、普通、路線バスを観光に使う人殆ど居ないから(笑)
観光バスを使ったら観光できるのは当たり前ですがな、観光バスに乗って観光できないなら詐欺ですわ。
というか、そちらがよい方はそっちをチョイスしてください。
このガイドも終わりです。
あとはその観光バスに任せてください、ちなみに私は何処を周るのかは知りません。

ボンダイジャンクションに付いたら新御茶ノ水駅に俺は負けねェ!と言わんばかりのエスカレーターで地上に出てください。
因みに新御茶ノ水駅との対決なんて臍で茶を沸かすくらい短いです、話になりませんな、新御茶ノ水強し!
地上に着き改札を出たら、太陽が出ている完全な外までは出ずに(重要)、改札をぐるぅりカサカサカサカサと反対に回りこみ、更にエスカレーターに乗り、上昇するとそこは夢に見たバスの発着場になっています。
このバス発着場は結構驚くかもしれません。
何せバスの発着時刻がモニターに表示されてるんですよ。
何分で来るか?ということも表示されてます。
この発着場自体ロビーみたいです。
飛行機発着ロビーまでとは言いませんが結構衝撃あると思います(何でこんな所がこうなってるの?って意味で)
そうですねぇ、擬音を書くとするとエスカレーターに乗っているときは「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド・・・」
んでモニターを見たときは「ズギャアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!」
ってな感じですかねェ ( ´ー`)y=~~
おもむろに写真を取るのも良いかもしれません。
で、ここから380と書かれたバスに乗り込みましょう。
エスカレーターをあがったらそのまま進行方向を変えずにずんずん奥まで行けばたどり着くはずです。

乗り込んだら運転手に必ず「はろー」とにこやかに歯を見せて挨拶しましょう、約束…だよ。
無表情で乗るなって…特に日本人。

あ、ちゃんとチケットを機械に通してね(笑)

浜辺のビーチ散策(この文は変です、よく使う日本人居るけど)
さて次は乗り物観光ではなく、本来のお日様と戯れてオゾンホールが真上にあるこの土地の紫外線をむやみに浴びて、皮膚ガンと失明の脅威にさらされる観光へと移動します(嫌なガイドだな)
あ、そうそう、バスに乗っちゃって今更ですが、紫外線対策に色眼鏡と紫外線効果無効的塗薬をしておいた方が良いですね、うん。
冬場でも馬鹿にできないですよ、奥さん。
日本と比べ物にならないのよ、お嬢さん!(もんた・みの風)
えーと、このボンダイですが、バスに乗るのは良いですが、こっちのバスは場内アナウンスが一切無いので、カンが全てです。
ですんで即席ニュータイプになるか、即席セブンセンシズに目覚めてください、即席シックスセンスに目覚めると余計な物まで見えるので多分怖いと思います。
よく日本語ガイドブックに「アナウンスが無いので運転手に一言声をかけると良いです」とか書かれてますが、声かけられる位なら苦労しないんじゃボケがァ!!!!!( `Д´)//⊥⊥
と思われる方いらっしゃるのではないでしょうか?
まったくその通りです(パチパチ)
大体頼りにするのが日本語ガイドブックなのに、英語話せない観光客に英語話せなんてよく言えますよねぇ。
しかもさも当たり前のように書かれてるんでにゃんにゃかにゃぁって感じです。
「海外来るなら英語くらい喋れるようになって来い!」って方もいらはりますが、英語頭の中で使えても度胸無いと正直喋れません。
それに1週間程度しか居ないのに必死こいて現地語勉強する必要もありまへん。
何でそんな事いうんだ!って?だって私は英語喋れないけど度胸だけで通じさせてるもん(笑)
いや、観光じゃなく住んでるのにそれじゃまずいんだけどさ…(滝汗涙)
だから言わなくて結構です、というか要点さえ注意すれば目的は遂行できますがな。

では要点。

バスに乗ってしばらく走ります、その際市内を走りますが普通に町並みを見ててください。
その際、席が空いていれば進行方向の右側に座る事をお勧めします。
何故なら今後のオペレーションがかっこよさげにかつ速やかに遂行されるからです。
駄目なら諦めて左に座ってください(笑)、でも右側の風景に注意してね。
次に郊外に出て行きますがまだ町並みを楽しんでください。
さてここからが重要です。
更にしばらく走るといよいよ海が見えてきます!
その時「うおォォォ海が好きィィィィ!燃えるぜたぎるぜ!ウキャキョキャキャ」という逸る気持ちを抑えてください。
抑えないととんでもない事になります。
というか海が前方に見えたところで一旦停留所に止まる事がありますが、そこはまだ目的地ではございません。
万が一、地元の方と仲良く降りてしまった場合、途方にくれても知りません、そこで泣き崩れても知りません。
その後バスは大きくギュパッと左に曲がります。
この瞬間多分「なッ、何ィィィ!!海が遠ざかっていくゥゥゥゥゥ!まるで亡霊を見ているようだぜ!おがーん!」と少年誌見開きページのような衝撃を覚えつつ何故か海の見えない住宅地に入りますがそれはそれ、オージーマジックって奴ですか?(なんだそれ)そのまま走るとまた大きくギョキャキィと右に曲がり、海が「一名様ごあんなーい(何人か知らんけど)」と言わんばかりに姿をあらわします。
その瞬間、「プフィィ…俺とした事がびびっちまったぜぇ、まさかイリュージョンが隠されていたとはなァ!やってくれるぜTENKO!」と体勢を立て直すと思います。
その後、海沿いの大きなカーブを曲がり直線に入ったら海が見える適当な所で降りてください。
できれば左に商店街が並んでる所辺りが良いと思います。
あまり奥まで行くとミッションインポッシブルになりかねないんで早々に降りられる事を提案します。

どうでも良いけどこの項目長いですねェ……続けます。

到着しましたら存分にビーチをご堪能ください、晴れていたらかなり綺麗かと思います、くもりだとあまり綺麗じゃないです(笑)
…それだけだとあまりにもつまらんので少々散策。
散策コースとしてはビーチ手前にウォークロード(歩道)があるんで右回りに歩いて行ってください。
そのまま歩くと階段を上り、一旦車道に出ますんでそのまま下に下りてまたウォークロードに戻ってください。
と、言うルートが一般的ですが、その車道に出たあと右を見ると、ちゃんとしたビューポイントがありますんで、写真をとることをお勧めします。
ここの景色(ビューポイント)はとても良いです、ガイドに書いてないけど…
終わったらウォークロードに行きます。
その後、しばらく歩いていくと海により侵食された岩の大群が出てきます。
侵食岩の下をくぐった辺りでコース終了。
元来た道を戻ってください。
この侵食岩は見る価値あります、ガイドに載っているの見たことないけど…
ちなみに道自体はまだまだ先までありますが、ここで戻るのが無難です。

さて、いよいよシドニー市内に戻ります。
戻り方は降りたバス停と反対側の車道にあるバス停にて同じ380のバスを待つだけです。
このバスが次の目的地であるフェリー乗り場であるサーキュラキー(CircularQuay)まで素敵な感じでダイレクトに連れてってくれます。
一応注意ですが、乗る人が一人しか居ない場合、運転手に合図を送らないとシカトされて超ムカーって事になりかねないんで、目的の番号がついたバスがきたらウインクをして合図を送るかスカート靡かせてOH!モーレツー!とかやっても止まらないんで手を挙げて合図してください。
その際、オーバーアクションをして合図をしているとパフォーマーと勘違いされるかもしれないんで普通で良いです。
で、乗り込んだら最終バス停までボンダイ→シドニー市内の町並みを見るのもよし、寝てても結構です。
いずれにせよ降りるのは最後のバス停なのでボケーとしてても目的地に着きます。

因みに、もし最後のバス停が解らなくても、みんな最後まで行ったら降りるんで、取り残されてバスも動かなそうならそこが目的地で間違いないでしょう(一応経験上で物を言ってます(笑))

坂の途中で降ろされるんでそのままおもむろに坂を降りていくと目の前にフェリーの桟橋と電車の駅があるサーキュラキーに着きます。

ご飯タイム(お洒落に行かん方が味があって良いと思われ)
昼間っからなにもレストランで食事なんてする必要は無いと思いますんで、そのフェリーの桟橋にある軽食カウンターみたいな所で、でかい豪快なハンバーガーとコーヒーでも飲食してください。
コーヒーは日本のそこら辺で飲む奴よりも美味しいですんで何気に満足するのでは?
因みにマクドナルドとかのハンバーガーじゃありません。
丸パンぶった切って肉とか野菜とか詰め込んだ奴で、かなり食が細い人はこれ一個で満足というかコーヒーと併せると食べきれないかも…

なお、英語なんてわからんでも買うときは意中のハンバーガー指差して「ぷりーずでぃすわん」とか言っていれば買えます。
「ぷりーずはんばーが」だってOKです。
通じないときはどの道店員が「これ?これ?」って指差してくれるんで、たどり着いたときにYesYesとか言っておけば買えます。
あとは普通のコーヒーが欲しければ「あんど」の後に「すたんだーかふぃー」とかいえば買えます。
カプチーノなら「かぷちーの」と言えば良いです。
ちなみに単に「かふぃー」と言うと言った後コーヒーの種類を聞かれてしまうんで非常に危険です(笑)
後は他にいらなければ「ふぃにっしゅ」とでも「おんりー」とでも言っておけばOKです。
言わないと、他にも注文聞いてくる事があるんでパニくったら、切り抜けてとしか言いようがない…(^^;

あと、お金ですが、できれば$20札を何枚か持っていると良さげです。
というのも多分値段言われても何言ってんだか解らないと思うんで適当に出せて適当にお釣りがもらえる$20札が重宝するんですわ。

特にこう言った食べ物を買うときは、アレとコレと併せたら$10以上$20未満になる事が殆どだと思うんで(物を知っていれば$10以下なんてごろごろあるけど)一番無難な札。
観光客で$10.55(10ドル55セント)なんて言われてすぐに理解できる人は旅慣れてる人かよっぽど耳がいい人か祖先が英語圏の人で先祖帰りした人くらいじゃないでしょか?

で、支払って物を貰ったらにかっと笑って「さんきゅー」でも「さんくす」でも良いんで声かけてください。

その後は煮て食おうが焼いて食おうが勝手にどうぞ。
おもむろにぱくつくだけだと思いますけど…

美味くても「うーーーーーーまーーーーーーいーーーーーーぞーーーーーーーーーーーーーー!!」
と叫んだりするのは控えた方がよろしゅうかと存じ上げます。
まあうんちくを言うのは問題ないと思いますが、究極のハンバーガーと至高のハンバーガーとかやっても誰も聞いてくれないと思うんで悲しくなると思うんで、その辺は本人に任せます。

フェリーでGO!(因みに車は乗せられない)
あ、さて、食い始める前でも食い終わった後でも良いんで、フェリー乗り場のゲートを通って待合場に行って下さい。
なお、ここで必要なのは乗り物を楽しむって事なんでルートは限定させてもらいます。
2番埠頭(WHARF2)もしくは4番埠頭(WHARF4)からワトソンズベイ(WATSONS BAY)行きに乗ってください。
私の記憶が確かならば、2番か4番と言うのは、月〜金が2番、土日が4番と変わるからです。
でもあてにならないので必ず電光掲示板で確認してください、ちゃんと行き先の表示がされています。
確認を怠っての文句は受け付けません、確認をしての文句も受け付けませんですはい。
ちなみに待合場は既に海の上なので、ふんわかふんわか波の動きにあわせて上下してますんで食べ物食べるのは結構食いづらいと思いますが、後で「♪あっのっころはー!」と美しい思い出に昇華されますのでやっといて損はないでしょう。
尚、高血圧の方はそのふんわかふんわかにフンガーと不快感を覚えるかもしれないので自己ケアでお願いします。

なお、前記含め、乗り物内で飲み食いするのは原則禁止らしいです(水は可)
あ、そうそう、日本と違ってインスペクター(監視員みたいなの)に強制退去権があるので、飲み食いしてて引きずり出されても知りません、文句も言えません。
ちなみに罰金王国なので見つかったら結構ぶん取られるんで、その辺は郷に従った方が良いかと思われますってなアドバイスをば(というか、日本罰金少なすぎ〜)

ちなみに捕まった時の逃げ方は伝授しません、素直に金払ってオーストラリアに貢献してください。
貴方の投資は冷えかけている豪州経済の明るい灯火となるでしょう。
これでまた、日豪の国交にゆるぎない力が加わると言う物です…うんうん。
そうそう、最近は英語喋れませんって言っても嘘ついている奴が多いって事で容赦なく取られるらしいんで良い事ですねェ。

さて乗り込んだら観光開始です。
と言ってもただ乗って一周してくるだけです。
途中、家がある変な島(住んでるか不明)や、湾の真ん中に昔の監獄(昔はサメが湾内に居た模様)等が見れます。
周りの景色も良い感じですし、途中停泊する港等も結構いい感じです。
また海の上からのオペラハウスやハーバーブリッジを見るのも一興です。
で、3,4ヶ所に寄港して元のサーキュラキーに戻ってきます。

なお、晴れていればデッキに出る事も可能なので潮風を受ける事も可能です。
帰ってきたら降りてください。

旋律!恐怖の橋を渡る!(筋金入りの高所恐怖症の方にはお勧めできない)
降りたらシドニーのメインであろうハーバーブリッジって所に行ってわたりませう。
サーキュラキーからだと、埠頭を目の前とすると大まわりで左周りに歩きます。
てくてく歩くとアーガイルストリート(Argyle St.)という所にぶち当たります。
ちと解りづらいかもしれんです。
目印は交番ですかネェ…
道を歩いてると交差点とかにストリート名が出てるんで確認をしてください…としか言えない…。

その道を海を背に地図で言うと左の方に歩きます。
すると橋にあがれる階段に当たるはずなんで登ってください。
登ったらあとは橋の中央に向かって歩くだけです。
歩いて歩いて歩きまくり、途中横を通る車による振動を受けつつ揺れるコンクリ橋の恐怖にのた打ち回りながら真ん中辺りまで来てしまうと行きも地獄帰りも地獄の状態になる素敵な橋です。
ちなみに渡り始めたら誰も助けてくれないんでがんばって向こう岸に渡ってください。

尚、歩いている最中ですが、余裕があるのであれば上を見上げてみてください。
なんと更に上で歩いている方々がいらっしゃるではありませんか!
それはまるで神々しい姿に見え、「うおあぁ、わしは今神の国にちかづいとるんじゃぁ、なまんだぶなまんだぶ」と拝むような事はせんでもいいです。
これがブリッジクライムというれっきとした観光アトラクションで、命知らずのモサたちが、ここから「レッツダーイブ!」をするわけではなく、専門の観光ガイドと共に登って帰ってくるのです。
ちなみにこれが出来るのは世界広しといえどもここだけだそうです。

ただ、参加するには並大抵の度胸じゃ行けないかも知れません。
少なくとも高所恐怖症の人を連れてって「慣れればどってことないから」とか言葉巧みに誘い、目の前でお陀仏されてもあたしゃしりません。
というか、今立っている、ハーバーブリッジでさえかなり怖いと思っているでしょうから。
っていうか実際めちゃくちゃ怖いんだヨォ!(極度な高所恐怖症である)

さて、かなーり歩き、渡り終えそうになると、橋の延長線上に駅が見えてくるはずです。
その駅がミルソンズポイント駅(Millsons Point)なので、その駅まで行って下さい。

途中で一度橋を降りて、少し歩き、橋のたもとに駅入り口があるはずです。
その駅に入り、橋を歩いていたときに見えたプラットフォームまではい上がり、シドニー方面の電車に乗ってください。
プラットフォームはシドニー方面か反対しかないのでわかりやすいはずです。

まあCity,もしくはCydneyと書かれている方に乗ればよいのです。
ちなみにシドニーはシドニーでもNorth Cydneyと書かれているほうに乗るととんでもない事になるので注意です。
下手すると飛行機の出発に間に合わないくらい遠くに…行く事は無いと思いますが、購入したチケットのエリアを超え、インスペクターにとっつかまってさあ大変、な事になるかもしれないですので注意です。

公園と教会を見る(洗礼も受けられる見たいですが受けたらどうなるのか知りません)
さて、無事にミルソンズポイントからシドニー行きの電車に乗れたらタウンホール駅(Town Hall)まで移動しましょう。
駅に着いたら地上に出るんですが、始めた来た人には目的のストリートにズバット出れるような仕様にはなっていない酷な作りなんで目線を上にあげましょう。
するとどっちが何処のストリートに出るのかわかるように看板が出ていますが当たり前に英語で書かれておられます(笑)
パニクらずにちょっとだけよーく見てください、すると案内板にストリート名が書いてあるじゃないですか。
ジョージストリート(George St.)と書かれたところがあると思うんでその案内板にふらふらとついて行ってください。
ただあまり上を見すぎて誰かにぶつかって「やんのかゴルァ!」ってな事になっても責任持てませんのでその辺は臨機応変に対応してください。
ぶつかった時は相手の顔を見てにこりと笑い、「そーりー」と言えば終わりです、無視は止めましょう。
これをやっておけば「私は君に気があるんだ」となり、お手々繋いでどっかに消え…るということはありません。
いや、もし望むならそれはそれで良いですが、シドニーには男の中の男の人もかなーりいらっしゃるので男性は特に注意した方が良いかもしれません(笑)

まあそんな馬鹿げた話は置いといて、その案内板を頼りにジョージストリートまで無事到着したらほんとにほんの少し北上してパークストリート(Park St.)というところにぶつかります。
ぶつかったら右に曲がり、そのパークストリートに入り、てくてく歩けばでかい公園というか木々が見えてきます。
そこがハイドパーク(Hide Park)です。
ここは上下に公園が分かれてて、かなり広めな公園なのでベンチにでも座り「ぼへーとする」もよし、噴水とかあるんでカメラ小僧をするもよしです。

ちなみにベンチでボヘーとしていると、時たま「アァァァァンナタァァワカカカカカァミヲヲヲヲシシシンズゥイマァスクワワァ」な人が出現して来ますが「あいきゃんとすぴーくじゃぱにーす」…じゃまずいか「あいきゃんとすぴーくえんぐりっしゅ」とか言わんでも良いです。
単に手のひらを前に出して「要らんです、お断りです、間に合ってます、必要ないです、帰ってよぉ!」ってな仕草をすればそれで終わりです。
一生懸命英語を考える必要なんてありまへん。
貴方の日本で長年の経験と汗と涙としたかどうかはわかりませんが努力で培った仕草を持ってすればおそるる事は何も無いのでございます。

で、教会ですが、そのパークストリートをすったすった歩いていくと左手にでっかい教会が見えてきます。
聳えたつ威厳あふるるその御建物こそ紛れも無くオーストラリアのキリスト総本山、セントメリーズ・カテドラル(St Mary's Cathedral)そのもである、ひかえおろう!

中はかなり広くてステンドグラスとかがすごいです、その位すごいかと言うと超すごいです(笑)

ちなみに写真を取る時は牧師さんにちゃんと断りましょう。
あと、観光客じゃ入れないエリアもあるみたいなんで、日本人パワー爆発で無理やり入り込むのも止めましょう。

おしまひ
え〜終わっちゃいましたが、この時点でサクサクルールでいけてるとまだ3:30位にしかなってないと思います。
もしまだ時間があるならダーリングハーバーとかにレッツラゴーするのも良いかもしれません。
もし土日ならヘイマーケットと言う所に言ってヘイヘイ言いながら色々物色するのも良いかもしれません。

いずれにせよ、これらを見られれば1日観光としては文句ないのでは?
コレで文句あるならあたしゃしりません。

それでは。

どっとはらい(何処にオチがあると言うんだろぅ(笑))

ちなみに写真を載せてないのはめんどくさいからじゃなくて、あーこう言う景色なんだーOK、満足!
って方が居るかもしれないんであえて載せていないだけです(本気)