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1.ファンタシースターオンライン(含むEPISODET&U)(Dreamcust,GameCube)
これを語らなくて何を語る!と言う不動の一位です、多分一生一位です(笑)。
なんと言っても家庭用ゲーム機とあって、戦闘のシステムが今までイメージしていたネット
ワークRPGと違って全然難しくない所がいいですね。
単純に言えば、敵の近くに行ってボタンを押して剣を振るだけなんで、ビギナーでもパー
ティを組んで何度かやればそのうち上手くなるし、経験値を稼ぐのもパーティ組めば驚く
ほど簡単に出来ますし。
シナリオ等も追加されるので挑戦する楽しさがありましたし。
色々な意味で個人的に革命でした。
また、ゲームで徹夜と言う物をしたのは正直このゲームだけです。
(基本的にとっととセーブして寝ちゃう人なんで、FFやDQが騒がれた時も徹夜経験無)
2.サクラ大戦3(Dreamcust)
べたべたかもしれませんがほんとに良いんですヨォ。
サクラシリーズはサターンの時からやっていますが、元々1を買った動機はかなり不純で
キャラクターが藤島康介だからと言うのが本当の所でした。
しかし、キャラクターゲームを超えるはまりようで、当時サターンを持ってない人にも買わ
せ、洗脳しまくった記憶があります。
(ゲーム機自体買ったことが無く、アニメにも特に興味ない人にも薦め、好評でした)
シミュレーションが嫌いな自分でも結構ごり押しで進められるシステムなんで正直あまり
頭を使わずにすんだのも好印象の一つであります。
ちなみに1,2が自分ランク上位じゃないのは、3が自分にとってかなりシステムもアニメ
もつぼにはまったからですね。
ただ、フルスクリーンアニメ及びシステムをリニューアルしたサクラ1,2がもし出たとした
ら、順位は変わると思います。
3.風の伝説ザナドゥ/風の伝説ザナドゥU(PC-Engine)
私の中ではこれら2つで一パックです。
只でさえファルコムがPC-Engine参入ってのに驚いたのに、このゲームの出来ときたら。
アクションロールプレイング系が好きな自分にとって正に正統派。
ファルコムゆえのギミックも小気味良く、本当にパソコンで培った技術をここに集大成した
物+家庭用ゲーム機の操作を犠牲にしない、最高の一品と言う感じでした。
ただ、これ以外のファルコム印の家庭用ゲームは、???という物ばかりでしたね。
(特にスーパーファミコン)
5.ファミコン探偵クラブU 後ろに立つ少女(SUPER FAMICOM)
アドベンチャーゲームはめんどくさいと言う考えを綺麗さっぱり…でもないですが、消して
くれたのがこのゲームです。
それにしても流石Nintendoと言うような内容で、しっかりした”システム”をしています。
話もそれなりに面白く、クライマックスでは結構のめりこんでびっくりしました。
とは言うものの、ありがちな消化不良はここにも健在ですが(^^;
キャラクターもしっかりしていて、更にその絵を効果的に使う術を知っている所に関心す
ら覚えました。
ところで「しのぶ」の肖像画、怖いんですけど何かそそられる物があるんですよね…
こう、なんというか吸い込まれるというか魅入られると言うか。
夜見るとなんとなく怖いのは確かなんですが…あれは絵描きの上手さですかね。
(4位が無いのは確信犯)
−−−以下 順位がちょっとつけづらいものです。
・ルドラの秘宝(SUPER FAMICOM)
スクウェアからの作品ですが、なんと言うかその、まるでスターオーシャンのような感じと
言うと解りやすいですかね?
っていうかこれ本当にスクウェア??と言うような作品(意味深)
3人の主人公が居て、各々ストーリーがあり繋がっていて…
とまあ人によってはめんどくせぇと言われて終わるようなものかも知れませんが、結構
面白いです。
キャラクターの動きも細かいですし、テンポも軽快良く進められます。
・らんま1/2 爆熱乱闘編(SUPER FAMICOM)
このゲームはパンダで始まってパンダで終わるって感じですか。
あ、全体的な作りも結構いい感じです。
全然格闘ゲームがアレな私でも楽しめた一品です。
あのでかい図体のパンダがグルグル回った日にゃ気分も爽快です。
初めて見た時は友人たちと大爆笑してしまいました。
・フラッシュハイダース(PC-Engine)
完全なオリジナルゲームでストーリーのある格闘物です。
曲もかなり良く、CDを持ち歩いて曲を聴いていました。
ちなみに格闘部分だけ抜いたバトルタイクーンというゲームがスーファミで出ましたけど
こっちは鳴かず飛ばずでしたね。
・チームイノセント(PC-FX)
PC-FXローンチタイトルです。
3Dを使ったアクションアドベンチャーとでも言いましょうか、まあバイオハザードみたいな
感じと言うと解りやすいかもしれませんね。
ストーリーもキャラも良かったんですが、値段の割にはグラフィック、サウンド共にどの辺
がPC-Engineと変わるのかかなり不明なFXという機械と言うことであまり売れませんでし
たね。
(色々違うんですが、一般のユーザーにしたらただのでかい縦置きの変な箱にしか見え
ないらしかったです、当時はゲームで縦置きなんて!って感じの意見が多かったです)
・バトルヒート(PC-FX)
スーファミ版の幽々白書のようなアニメーションバトルのゲームです。
幽々白書と違う所は、オリジナルキャラクターとセルアニメを使っていると言う所ですね。
只このゲーム、前後位置の関係があり、その辺を考えた戦いが結構面白く、FXに懐疑
心を持っていた友人もこれはいいかもと、楽しんでいたゲームです。
最もその後FXでろくなタイトルが出なかったんで、友人は買いませんでしたが(笑)
・ファイナルファンタジーZ(PlayStation)
エアリスぅぅぅぅぅぅぅぅぅ(T_T
以上
・パネルでポン(SUPER FAMICOM)
任天堂から出たかなーりキャラクタの可愛い、んー、せり上がりゲー(?)ですか(笑)
3個以上の同じブロックをあわせる事でブロックが消え、4個以上消すと相手の陣地に
お邪魔ブロックが降ると言った感じです。
ちなみに森の妖精が可愛いです、三つ編みだし(爆)
・幽々白書 特別編(SUPER FAMICOM)
アニメーションバトルが秀逸な前作、幽々白書+α、仙水編のキャラクターを組み合わ
せたバージョンです。
但し、前作にあったストーリー編は省かれています。
(最もそのストーリー自体ゲーム特有のなんだか変なご都合主義になってたんでむしろ
ファンにとっては読んでるとむかついて来たので無くなってOKでしたけど)
・きんぎょ注意報! 飛び出せゲーム学園(SUPER FAMICOM)
めちゃくちゃ大好きな漫画のゲーム版です。
ゲーム自体は4人同時対戦可能なパーティゲームです。
種類の多数あるミニゲームで競い合います。
そして友人とかなりムキになって対決をやった思い出のあるゲームでございます。
製作は今は無きジャレコ。
キャラ、CG、細部に渡るところも含め、かなり出来の良い作品です。
・悪魔城ドラキュラX(PC-Engine)
ドラキュラXです。
一部のマニアには悪名高いらしい(笑)、PC-Engineならではのアニメ調ドラキュラです。
正直言って、階段にジャンプでのれる、穴に落ちない限り死なない(今までのシリーズは
階段とか上っていって画面が切れた所で落ちたりすると、下にスクロールはせず、その
場で死亡)、一度間違えてアイテムを取っても、前のアイテムが数秒画面上に残るので
取り直しができる(今までは間違って取ってもそのまま続行)、途中で主人公の交代が出
来る(特にべたべたの萌え系少女ってのが兄貴たちの怒りを買った模様(笑)そして同
時に、歓喜の声もあがった(爆))と、自分にとってはいい事尽くめのこの作品。
PC-Engineで出ていると言う事も考えて評価をして欲しいと当時思った物です。
私はこの作品が「ドラキュラシリーズで一番」と本気で思っとります。
・ムーンライトレディ(PC-Engine)
音楽、そこら辺にちりばめてあるネタ、その他もろもろ当時ブームになり、未だにミュー
ジカルにもなっている「セーラー○ーン」のぱくりと言ったらそれまでですけど、ねらって
作った事がかえって潔い濃い目のゲームです。
ゲーム画面的には急場で作ったような感じですが、正直当時のゲームは似たり寄ったり
な画面だったんであまりその辺は追求しない事にします。
ボス戦では結構それなりに難しげなのでやり応えのある反面、キャラゲーでこれは無い
だろみたいな事も考えたのは事実です。
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